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なんと 桜が・・・

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一株だけですが、昨日(2016年1月24日)の午後、家の近所で発見(河津桜?)

しあわせ!







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by Ru_p | 2016-01-25 21:53 | その他 | Comments(0)

花の表情

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青花無名;開花後40日目(20151212初花確認;20150112花無し処分品として4鉢入手分;記号④-4)

『杭州寒蘭』では、捧心(ホウシン)と呼ばれる部分(舌の上で、前に二本突き出す様な形の花弁)の周囲に雪白色の覆輪(フクリン:縁取り)が見られる事が一つの特徴です。(覆輪は、杭州寒蘭以外に、邱北寒蘭にも見られる場合が有ります)

捧心は、その花の表情(雰囲気)に大きく影響を与える大切な要素の一つです。
捧心の形として一般的に、先端が閉じる様にくっ着いた状態に見える物は、雰囲気が『清楚』なので、多くの人に好まれ、結果的にその入手を難しくしている様です。
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紅更紗名品;開花後30日目

寒蘭は、どの花も開花直後には捧心が閉じているのですが、数日後には多くの花で捧心の先が開き、外側に反る傾向があるので、寒蘭展では、開催日の朝;オープン直前に、出品者が盛んに矯正する光景を目にします。
そして、そんな整形美人と知らずに入手した株は、後日失望する事が多い様です。(開花直後の花だけを見ると、だまされやすいですが、葉姿・葉性を見慣れると、花形の推測を出来る場合が多く、これは細胞分裂の段階で、花も葉から分化した器官だったからに由来するからの様です)
また、花を選ぶ場合には、出来るだけ終花の状態(色・形)を知ると、間違いが少ないと思います。(なんだか、おヨメさんを選ぶ『極意』とかに似・・・?)

稀には矯正(整形)しなくても先端がくっ着いた状態を永く保つ花も有りますが、多くの場合、健全に開花すれば、その先端が僅かに開く事が、花の構造上は自然の様です。(捧心の先が開かない事で有名な『孤峰』ですら、作り方によっては開く咲き方をします)

私の場合、開花後1ヶ月以上の終花になって捧心の先端が開いても、①真っ直ぐ伸びた形、②抱え込む様に先が狭まった形、等を条件として長いこと寒蘭を集めて来たつもりでしたが、最近気が付くと、全く逆で、大胆に外側にカールする花にも魅力を感じる様になりました。
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濃赤花『真寿唐(ますから)』と命名;開花直後で、赤が薄く緑が多く残っている状態
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捧心のカールには、『清楚』とは言えなくとも、十分に『カワイイ』花(感)が・・・・
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by Ru_p | 2015-12-23 17:38 | 東洋蘭 | Comments(2)

ほぼ、咲き揃い


まだ12月も初旬なのに9割近くは開きました。
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by Ru_p | 2015-12-06 20:41 | 東洋蘭 | Comments(0)

花色の変化は?

杭州寒蘭の開花進捗 20151120

5日前に開花し始めた、開花3鉢目の花ですが、

【杭州寒蘭③】
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花芽が3条も上がった鉢の内の2条ですが、開いた花弁が安定して来ました。
花弁の色は、期待を裏切る様で、平凡な紅更紗のまま濃さに大きな変化は見られません。
ただし、舌は巻き上がった事に伴い、元の細かい紅点が隠れて、文字通り面白く見えます。(いわゆる「前面無点系」と呼ばれる花容)


【杭州寒蘭③:前面無点 拡大】
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他の鉢でも幾つか開き始めて来ました。


【杭州開花④:青サラサ】軸は細くてアオ系
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【杭州開花⑤:紅サラサ】軸が細くて赤い
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【杭州寒蘭⑥ :紅サラサ(まだツボミ)】
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今年は、けっこう良い花が多そう・・






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by Ru_p | 2015-11-20 17:40 | その他 | Comments(0)

イレギュラーではない開花

杭州寒蘭の開花進捗 20151103

ふつう杭州寒蘭の開花時期は、11月下旬から約2ヶ月間(日本寒蘭に比べて約1ヶ月遅い)位ですが、今年は既に『獅子峰』が開きました。
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もっと大きな時季外れ開花も含めて、この様な偏差は、毎年数パーセントの株に起こっています。
おそらくは、遺伝子レベルで組み込まれた出来事で、非常事態の自然災害などから『種』を護る為には、役立ってきたことだとも思われます。
ほかのツボミの多くは、あと、数週間くらいで見頃になりそうです。
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by Ru_p | 2015-11-03 16:17 | 東洋蘭 | Comments(2)

春の目印

気付くと、多摩丘陵産の『トトロの森』が開花していました。
名前も姿も気に入っています。
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ここの周りだけ一瞬「不思議の国」になった様に輝いて・・・・
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by Ru_p | 2013-03-15 16:31 | 東洋蘭 | Comments(0)

拳も

弊拳(シデコブシ)又は姫拳(ヒメコブシ)と呼ぶらしいですが、開き始めました。
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まだ、殆どのつぼみがネコヤナギの様な姿のままですが、早い物だけ咲き始めです。
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by Ru_p | 2013-03-11 13:05 | その他 | Comments(0)

さくらは

日本橋を歩いていると、
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「オカメザクラ」と呼ばれる早咲きの品種ですが、一気に満開です。
(今朝、先日の河津桜はすでに満開でした)

で、普通の桜は?
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まだつぼみ・・・
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by Ru_p | 2013-03-09 12:59 | その他 | Comments(0)

最遅れでも開花

いわゆる「旬」を2ヶ月以上過ぎて傾頭した杭州寒蘭ですが、17日目でようやく開花(通常は2週間)。
まだ、舌が完全には降りきってませんし、色も寝ぼけた様です。
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咲いてくれただけで有り難いのですが・・・遅れるのも狂い咲きの一種なのでしょうか。 
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by Ru_p | 2013-02-11 07:57 | 東洋蘭 | Comments(0)

杭州寒蘭開花

この冬初となる杭州寒蘭が、開花しているのに気付きました。
先月傾頭を確認した株はまだ開いていませんでしたが、この無銘の青花(M-40)が追い越して咲いていました。
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シーズンにだいぶ遅れてますが、嬉しいです。

それにしても、今年は遅・・
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by Ru_p | 2012-12-09 19:04 | 東洋蘭 | Comments(0)


妄想猫の起末具連記


by Ru_p

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